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おすすめ本

  • ニュージーランド アーダーン首相  世界を動かす共感力 

    編著者名:マデリン・チャップマン 著  西田佳子訳

    37歳で就任、モスク銃撃事件での鮮やかな対処、多様性に富んだ組閣など、卓越した指導力を発揮、新型コロナの封じ込めにも成功したアーダーン首相。そのコミュニケーション力と、世界を動かす共感力の原点とは何かに迫った評伝です。

  • 女性と天文学

    編著者名:ヤエル・ナゼ 著  北井礼三郎・頼 順子 訳

    偏見や差別と闘いながら、天文学の発展に寄与した女性天文学者たちの生涯とその成果をまとめた一冊。。天文学の重要な理論や法則や発見をした女性たちがいたことがわかります。なぜその功績が埋もれてしまったのか、考えさせられます。

  • エトセトラ 特集 スポーツとジェンダー

    編著者名:井谷聡子(責任編集)

    性の差別や不平等と女性スポーツの関わりをアンケートやエッセイ、インタビューなどから考察したマガジン。競技スポーツ志向の強いの体育カリキュラム、ハラスメントや暴力、女性選手のジェンダー表象の問題などに視点を当てています。

  • 私はイスラム教徒で フェミニスト

    編著者名:ナディア・エル・ブガ  ヴィクトリア・ゲラン 著 中村富美子 訳 

    イスラム教徒でありながら、男女平等を推進し、セクシュアリティの封印を解くフランスの性科学医(セクソローグ)の自伝的エッセイです。女性蔑視の因習的な宗教であるというイスラムの誤解や偏見を、専門知識をもって丁寧に説きます。

  • 海をあげる 【本屋大賞ノンフィクション大賞】 

    編著者名:上間 陽子著

    若年出産女性の調査や支援を続ける大学教授が、普天間基地近くでの暮らしや、沖縄が抱える数々の根深い問題を、幼い娘との心温まる会話とともに綴ったエッセイ。最後に明かされるタイトルの意味が、重く投げかけられる一冊です。

  • 空芯手帳 【太宰治賞】

    編著者名: 八木詠美 著 

    女性に雑用を押し付ける職場に嫌気がさした柴田は、偽装妊娠を思いつきます。妊婦に戸惑いながらも変化する職場、自身も母子手帳アプリを利用して徐々に妊婦らしくなり…。彼女は果たして「産める」のか?不思議な展開に目が離せません。

  • 自転しながら公転する 【中央公論文芸賞】 

    編著者名:山本文緒 著

    地元で働く32歳の都が付き合い始めたのは、優しいけれど経済的に不安定な寿司職人貫一。彼と本当に結婚したいのか…。恋愛、結婚、仕事に介護、困難な状況の中で悩み迷いながら「少しくらい不幸でいい」と語る都の人生の決断はいかに。

  • 姉の島 【泉鏡花文学賞】  

    編著者名:村田喜代子 著 

    島で「姉(あね)さん」と呼ばれるミツルは、後輩のため海図作成に精を出す退役海女。ある日、海没処分された旧日本軍の潜水艦を確かめ線香を上げようと、親友と潜った沖で見たものは…。鎮魂と生命の力強さを描く老女の冒険譚です。

  • 時代をきりひらいた日本の女たち

    編著者名:落合恵子 監修 小杉みのり 著

    自分の可能性を追求し、生きる道を見つけるために奮闘した日本の女性たちの生きざまを紹介。実業家の広岡浅子、運動家の市川房枝、漫画家の長谷川町子など、業績とともに、幼いころのエピソードや人生の転機などを記しています。

  • ルース・ベイダー・ギンズバーグ 信念は社会を変えた!

    編著者名:ジェフ・ブラックウェル&ルース・ホブディ 編  橋本 恵 訳

    86歳で亡くなったアメリカ最高裁判事の足跡をまとめた一冊。女性、母親であるための不当な扱い克服し不屈の精神で人権をめぐる重要な裁判に関わり、平等や女性の権利向上のために闘った生涯は、世界中で称えられています。

  • わたしは銭湯ペンキ絵師

    編著者名:田中みずき 著 

    全国で3人しかいない銭湯絵師の道に進んだ著者が、半生を振り返り、職業の魅力、文化の継承や展望などを語る一冊。常に「女性」がつく肩書への疑問、持病のコントロール、妊娠出産など、女性職人の生きづらさや厳しさを綴っています。

  • ガラシャ つくられた「戦国のヒロイン」像

    編著者名:山田貴司 著

    結婚、離別隠棲、キリスト教への入信、最期など、戦国の世に、家と夫のため命を投げ出した細川ガラシャの生涯を史実とともに解説。一方、死後に広まった評価や、ヨーロッパでの伝承を比べ、歴史的イメージの変遷を検証しています。

  • つかず離れず婚 定年世代の新しい生き方

    編著者名:和田秀樹 著

    夫の定年後、夫婦の関係に不安を抱く妻たちへ、ほどよい距離感をもって、生き生きと暮らすための解決策を紹介しています。「妻とはこうあるべき」という固定観念を捨て、自分が本当にしたいことを見つけることが大切だそうです。

  • マリッジ カウンセリングブック

    編著者名:吉池安恵 著

    本書は、夫婦げんか、浮気、セックスレス、家庭内暴力、依存症などで関係が壊れた夫婦のためのカウンセリング実録です。関係修復のための向き合い方や、コミュニケーションの取り方など解決につながるヒントが示されています。

  • 夫婦幻想 子あり、子なし、子の成長後

    編著者名:奥田祥子 著

    「活躍妻とイクメン夫」「恋人夫婦」「事実婚」…。二人が抱いた理想の夫婦像が変容していく過程や、理想と現実のギャップに苦悩する姿が、20年にわたる取材から見えてきます。夫婦関係を再構築するためのアドバイスをしています。

  • ぱぱいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵 

    編著者名:海猫沢めろん 著

    家事・育児と仕事を両立する著者の子育てエッセイ。子どもへの関わり方や成長観察が中心ですが、子育て世代の悩みや、夫は気づかない妻の不満など、半年間の「ワンオペ育児」経験済みの父親ならではの独特な見解に実感がこもっています。

  • 女性と戦後司法

    編著者名:中村久瑠美 著

    ジェンダーバイアスが残る司法界。DV問題の本質的な理解が不十分で女性への差別偏見を持ったまま、裁判、調停などに携わった裁判官が出した酷いDV裁判の判例や、司法改革の歩み、女性のための法整備について詳しく解説しています。

  • 朔が満ちる

    編著者名:窪 美澄 著

    DV当事者やその周辺の人々の癒えない傷、葛藤と再生が描かれた一冊。13歳の時、父親のDVと虐待から母と妹を守るために取った行動で心の傷を負ったまま育った史也は、同じ痛みを持つ看護師、梓と出会い過去の自分と向き合い始めます

  • モラニゲ モラハラ夫から逃げた妻たち

    編著者名:榎本まみ 著

    精神的な暴力であるハラスメント「モラハラ」は妻がDVと認識せずにいて深刻な状態に陥いることも。本著はモラハラ夫から逃げた妻に、夫の突然の豹変、支配や束縛、人格否定などの体験や逃げるきっかけを取材したコミックです。

  • デートDV予防学 シングル単位思考法でわかる

    編著者名:伊田広行 著

    恋愛関係の中で起こるDVの実態を語り、デートDVやストーカーの被害者にも加害者にもならないための方法を解説。若者の心に無意識にある「ふつうの恋愛観」にデートDVにつながる危険因子があると警鐘を鳴らしています。

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