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おすすめ本

  • 両手にトカレフ 

    編著者名:ブレイディみかこ

    薬物依存の母と小学生の弟と暮らす14歳のミアは食事も入浴も満足にできずスマホも持たない。図書館で大正時代に自分と似た境遇を生きた金子文子の自伝と出会い惹き込まれる。一冊の本を通じ時代を超えたガール・ミーツ・ガールの物語。

  • Woman’s Style100 日本の女性偉人たち

    編著者名:ヤマザキマリ監修

    ジェンダーの壁を越えて活躍する女性たちを、近世・近代の先駆者から現代のトップランナーまで紹介。日本編では、女性の新しい道を開拓した人、男性中心の世界で結果を出してきた女性、世界を舞台に活躍する人たちが登場します。

  • Woman’s Style100 世界の女性偉人たち

    編著者名:ヤマザキマリ監修

    ジェンダーの壁を越えて活躍する女性たちを、近世・近代の先駆者から現代のトップランナーまで紹介。世界編では、ファッションや文学など表現者、平和・平等を求めた革命家、国を率いた女性リーダーなど、世界に影響を与えた人物が登場。

  • 女性の生き方を左右する 子宮のきほん

    編著者名:善方裕美

    「子宮」を軸にした女性医学の入門書。生理の仕組み、女性ホルモン、子宮と卵巣の機能、子宮の力を引き出すセルフケア、妊娠・出産、子宮の病気と治療法など、イラストや図を多用してわかりやすく解説しています。

  • 何とかならない時代の幸福論

    編著者名:ブレイディみかこ 鴻上尚史

    イギリス在住の気鋭のライターと、劇作家・演出家の対談。それぞれの国の事情を対比させながら、みんなが幸せになるための方法や、コロナ禍で表面化した生きづらさにつながる問題にどのように向き合っていくのかを前向きに見つめます。

  • 恋せぬふたり

    編著者名:吉田恵里香

    友人の恋バナに共感できず、生きづらさを感じる咲子。同じように「アロマンティック・アセクシャル(他者に恋愛感情を抱かない・性的に惹かれない)」を自認する男性・高橋に出会い、共同生活を始めます。NHKドラマのノベライズ。

  • 図書室のはこぶね

    編著者名:名取佐和子

    足の怪我で体育祭に出られず図書当番を引き受けたバレー部のエース百瀬花音は、ケストナーの『飛ぶ教室』に挟まれたあるメモから、図書委員の朔太郎を相棒に謎解きを始めます。物語は1冊の本をめぐる10年前の謎解きから体育祭の改革へ

  • 失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック

    編著者名:新聞労連ジェンダー表現ガイドブック編集チーム

    SNS等で誰もが発信者になる時代。ネット上で、家庭や職場で何気なく使っている言葉や態度で、相手を傷つけることもあります。無意識の偏見や男尊女卑、性別役割分業の刷り込みなどの問題点が見えてきます。あらゆる立場の方におすすめ

  • ピンク色なんかこわくない

    編著者名:伊藤朱里

    美しいお姫様気質の長女、頭脳明晰な次女、引きこもりの三女、その3人を見て育った歳の離れた末娘という性格の異なる4姉妹と、その母の物語。ときにこじれる姉妹や母娘の関係、各々の複雑な内面が、章ごとに語り手を変えて描かれます。

  • これからの時代を生きるあなたへ 最後の講義 完全版 安心して弱者になれる社会をつくりたい

    編著者名:上野千鶴子

    NHK番組「最後の講義 上野千鶴子」を書籍化。著者は主婦研究からスタートし、家事・育児・介護・看護など家庭での女性のケア労働が不払い労働であることを問題視。女性の問題を社会に問いかけ変えてきた先輩からの心強いメッセージ。

  • わたしの、本のある日々

    編著者名:小林聡美

    女優の小林聡美さんが、日々の暮らしぶりと興味を持った本2冊をゆるく関連させ紹介したエッセイです。さまざまなジャンルの書評とともに日常を飾らない言葉で綴られた本書からは、ゆったりとした暮らしと読書の結びつきが感じられます。

  • 代理母、はじめました

    編著者名:垣谷美雨

    義父から代理母出産をさせられた経験を逆手に取り、「代理母ビジネス」を始めた17歳のユキ。さまざまな事情を抱えた「子どもを持ちたい」人や貧困に喘ぐ女性たちのために不条理な社会と闘っていきます。2040年の東京を舞台とした近

  • ひとりを楽しむがんばらない家事

    編著者名:岸本葉子

    「家事が苦手」「家事をやりたくない」と思っている人へ、自分らしい家事で気持ちよく暮らす方法をアドバイス。料理や掃除のコツ、片付け、ワードローブの管理、持つ物の量のコントロール法など簡単に実践できそうなヒントが満載です。

  • ニュージーランド アーダーン首相  世界を動かす共感力 

    編著者名:マデリン・チャップマン 著  西田佳子訳

    37歳で就任、モスク銃撃事件での鮮やかな対処、多様性に富んだ組閣など、卓越した指導力を発揮、新型コロナの封じ込めにも成功したアーダーン首相。そのコミュニケーション力と、世界を動かす共感力の原点とは何かに迫った評伝です。

  • 女性と天文学

    編著者名:ヤエル・ナゼ 著  北井礼三郎・頼 順子 訳

    偏見や差別と闘いながら、天文学の発展に寄与した女性天文学者たちの生涯とその成果をまとめた一冊。。天文学の重要な理論や法則や発見をした女性たちがいたことがわかります。なぜその功績が埋もれてしまったのか、考えさせられます。

  • エトセトラ 特集 スポーツとジェンダー

    編著者名:井谷聡子(責任編集)

    性の差別や不平等と女性スポーツの関わりをアンケートやエッセイ、インタビューなどから考察したマガジン。競技スポーツ志向の強いの体育カリキュラム、ハラスメントや暴力、女性選手のジェンダー表象の問題などに視点を当てています。

  • 私はイスラム教徒で フェミニスト

    編著者名:ナディア・エル・ブガ  ヴィクトリア・ゲラン 著 中村富美子 訳 

    イスラム教徒でありながら、男女平等を推進し、セクシュアリティの封印を解くフランスの性科学医(セクソローグ)の自伝的エッセイです。女性蔑視の因習的な宗教であるというイスラムの誤解や偏見を、専門知識をもって丁寧に説きます。

  • 海をあげる 【本屋大賞ノンフィクション大賞】 

    編著者名:上間 陽子著

    若年出産女性の調査や支援を続ける大学教授が、普天間基地近くでの暮らしや、沖縄が抱える数々の根深い問題を、幼い娘との心温まる会話とともに綴ったエッセイ。最後に明かされるタイトルの意味が、重く投げかけられる一冊です。

  • 空芯手帳 【太宰治賞】

    編著者名: 八木詠美 著 

    女性に雑用を押し付ける職場に嫌気がさした柴田は、偽装妊娠を思いつきます。妊婦に戸惑いながらも変化する職場、自身も母子手帳アプリを利用して徐々に妊婦らしくなり…。彼女は果たして「産める」のか?不思議な展開に目が離せません。

  • 自転しながら公転する 【中央公論文芸賞】 

    編著者名:山本文緒 著

    地元で働く32歳の都が付き合い始めたのは、優しいけれど経済的に不安定な寿司職人貫一。彼と本当に結婚したいのか…。恋愛、結婚、仕事に介護、困難な状況の中で悩み迷いながら「少しくらい不幸でいい」と語る都の人生の決断はいかに。

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