図書コーナー
静岡市女性会館 図書コーナー貸出カードをおもちの方は、所蔵資料を予約することができます。
インターネットでの蔵書検索・貸出予約は、以下のバナーからご確認ください。
図書コーナーのご案内
図書コーナーは、女性を取り巻くさまざまな問題を解決するために役立つ図書・情報をそろえた専門図書室です。一冊の本との出会いが人の一生を変えることもあります。たった一度の人生を自分らしく生き生きと送るために、図書・情報の専門スタッフがお手伝いします。
女性、男性を問わずどなたでもご利用ください。
おすすめ本
※おすすめ本のバックナンバーは、ブクログ「静岡市女性会館図書コーナーの本棚」からご覧いただけます。

働くわたしの仕事地図
長く幸せに働くために知っておきたい40のTOPICS
編著者名:小林 佳代子
ダイヤモンド社
ライフステージが変化していくなかで「このまま働いていい?」「私らしさって何?」と思った時、手にとっていただきたい一冊です。女性が働く上での現状から悩みに対する処方箋の提案まで体験談を交え情報が詰まっています。読後心が軽くなっているのを感じられるのでは。【静岡市女性会館では20~40代の女性を対象とした就職・転職・キャリア相談を行っています。(詳しくは静岡市女性会館HPまで)】

つないだ手
沢田美喜物語
編著者名:植松 三十里
PHP研究所
三菱創業者岩崎弥太郎の孫であり、戦後の身寄りのない孤児たちの養育に生涯を捧げた社会実業家、沢田美喜を描いた歴史小説です。まるでドラマを観ているかのように物語に引き込まれます。著者は静岡市内の高等学校を卒業しており、歴史上の人物を描くのに定評があります。日本のナイチンゲールと呼ばれた鍋島榮子の生涯を描いた『鹿鳴館の花は散らず』(PHP研究所)もおすすめです。

ひのえうまに生まれて
300年の呪いを解く
編著者名:酒井 順子
新潮社
「丙午の年に生まれた女の子は男を不幸にする」といった俗信を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。自身も丙午生まれである著者の切り口で、江戸・明治・昭和の丙午年女児出生数の落ち込みの背景について、当時の新聞やデータから各時代の女性の境遇を分析・考察していきます。それはまさにジェンダーの問題でした。今年は令和の丙午。出生数が気になるところです。

