トップページ > 本をさがす > DV被害とポルノ被害(dv ヒガイト ポルノ ヒガイ)

DV被害とポルノ被害(dv ヒガイト ポルノ ヒガイ)

書名 DV被害とポルノ被害(dv ヒガイト ポルノ ヒガイ)
副書名 社会の性暴力化に抗して(シャカイ ノ セイ ボウリョクカ ニ)
種別 行政
出版社 ポルノ被害と性暴力を考える会
出版年 2010.03
大きさ 30cm
分類 3-F

「ポルノ被害と性暴力を考える会」誕生のきっかけは、AV監督の著書『ひとはみな、ハダカになる』の回収と絶版を出版社に求め、全国に署名を呼び掛けたことからでした。本書のタイトル「DV被害とポルノ被害」も、2つが別個の問題ではなく「地続きで連続し相互関連性がある女性や子どもに対する性暴力」ととらえています。これを実証するのが、年々エスカレートするDVの被害者を受け入れている「婦人保護施設」の現状だということが、第1部「DVの現場から」で語られます。数十年にわたる「婦人保護施設」の歴史からは、日本の男性中心社会がいかに女性に対して暴力的だったかがわかります。DVもポルノも女性への重大な「人権侵害」だと、誰もが認識できる社会の実現が強く望まれます。(松永)

予約申し込み