トップページ > 本をさがす > 父子家庭が男を救う

父子家庭が男を救う

書名 父子家庭が男を救う

新聞記者時代、離婚、父子家庭を経験した著者が、当時を振り返り問題点を検証しています。周りの理解を得られず精神的にも追い詰められ、仕事をしながらの家事、育児に悪戦苦闘する中で、妻がいれば見えてこなかった性別役割分担など、ジェンダーに縛られる男性性の問題に気づきます。そして、育児は育自と、自らの生き方を変革して困難を乗り越えた体験を語り、厳しい社会に翻弄されている現代社会の男性たちに「生き方を変更して、人生を大切に」と呼びかけています。(狩野)

予約申し込み