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ヒロシマとフクシマのあいだ(ヒロシマ ト フクシマ ノ アイダ)

書名 ヒロシマとフクシマのあいだ(ヒロシマ ト フクシマ ノ アイダ)
副書名 ジェンダーの視点から(ジェンダー ノ シテン カラ)
種別 図書
編著者 加納 実紀代∥著(カノウ ミキヨ)
出版社 インパクト出版会
出版年 2013.3
出版地 東京
大きさ 19cm
ページ数 227p
ISBN 4-7554-0233-3
分類 319.8

広島で被爆した著者が、3.11以降、なぜ被爆国が原発大国になったのか、という問いを突き付けられ、戦後史を再検証していきます。戦後すぐに、「原子力の平和利用」として進められた原発導入の動き、原水爆禁止運動から生まれた平和運動や母親運動、それらの原発推進と反原発の同時進行の背景には、ジェンダーの問題が存在していることに迫ります。第Ⅱ部「反核運動と女性」では、ヒロシマからフクシマにつづく母親の立場からの反核平和運動と「母性」についての問題を取り上げています。(狩野)

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