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2009年度 カジダン・イクメン フォトコンテスト

募集期間 2009年5月1日~5月31日   応募作品数 29作品

最優秀賞 『鈴木家のカジダン』

エピソード
娘は6ヶ月。カカは朝食とトトの弁当づくり。トトは娘を背負って掃きそうじ。バタバタな朝の時間、2人で分担して何とかやってこれたなぁ。家の中のごちゃごちゃ感を見ると、いっぱいいっぱいだったこの頃が懐かしい。あ、今でもごちゃごちゃは変わらないか…。

審査員講評
・ 子どもを背負ってお掃除。日常的な生活の1コマという自然さが服装やテーブルの上の様子などに表れていてとても良かった。
・ ホウキがいいですね。我が子にそうじ機の風を吸わせまいという配慮があるのでしょうか!?「普段」という感じが全体に出ています。
・ 家事をしつつ同時に育児も!生活感のある室内もいいですね。そうじ機でなくホウキもgood!

カジダン賞 『いざ 出陣!!

 エピソード
いつもは企業戦士として、ネクタイをきりりと締め、会社へ出勤する夫も、今日は休みでいつもと違う。右手にタオル干し、左手に洗濯籠を抱えて、潔く天日の下へ。男が洗濯干している姿を見られるのははずかしいとおっしゃるご男性陣が多い中、うちのダンナはいたって平気!!決してスマートな出で立ちではないが、左腕のこぶしが力強く頼もしい。よく見れば、上は甚平なのに下は起毛のスリッパというミスマッチ…。まっ、いいか・・・。

審査員講評
・ 男性にとって結構恥ずかしい、「外に洗濯物を干す」という仕事を普段着のまま、無理なくやっている姿を後ろから自然にとらえていてgood!
・ 人目に触れるという洗濯干しを、自らかって出る姿が頼もしい。スリッパを蹴り上げて履きなれた様子も好感がもてました。
・ 逆光の中に浮かぶ背中と洗濯物の入ったピンクのかごがいいですね。外に出て人に見られても平気というのもいい!

イクメン賞 『似すぎた三世代(頭)

エピソード
娘が病院通いをするはめになり、ばあばも肩が痛む。そんな時、何かとじいじの出番が多くなる(ばあばは助かる)。「おんぶは楽だなぁ。これなら何でも出来ていい」。盆栽の手入れも出来るとばかりに、孫をおんぶ。そんな姿を思わずパチリ。

審査員講評
・ 何といってもおじいちゃんまで加わって三世代の微笑ましい子育て風景がバッチリとらえられていて良かったです。思わず楽しくなってしまう構図も素敵です。
・ そっくりな三人(!?)が、とにかく最高。おじいちゃんの代から孫の代まで育児参加が受け継がれるといいな。
・ 三代そろって笑顔でおむつ替え。ヘアスタイルもそろってますね!

 

館長賞 『あ~ん


エピソード
ふだんは仕事の帰りも遅いので、なかなか接する時間も少ないですが、お休みになると離乳食やお風呂、おむつ替えと育児に参加してくれます。私も息子を任せて昼寝したり、マッサージに行ったりと自分だけの時間をたまに持たせてもらっています。これからもやさしく頼れるパパでいつづけて欲しいと思います。

 

特別賞 『えがおのちから


エピソード
妊娠中の私に代わり料理や掃除をたくさん手伝ってくれた夫。ホウキでの掃き掃除も「こんなので掃除するの中学生の時以来だよ(汗)」と言いながら頑張ってくれました。仕事で疲れて帰ってきてもグチひとつ言わず、この笑顔!にいつも元気をもらっています!いつもありがとう。もうすぐパパとママになる私たちだけど、これからも力を合わせて楽しんでいこうね!

 

特別賞 『休日の日課


エピソード
ツメを切ってもらっているこの子は、我が家の第2子。私もなかなかいろいろなことに手が回らず、ツメ切りは夫の仕事になっています。この子も今は1歳近くなり、育児も家事も余裕が出てきました。

 

特別賞 『魚料理はおっとうにお任せ


エピソード
休日は、家族で買い物に出かけ、夫は魚を買い、パソコンでおいしそうなレシピを見つけては、挑戦しています。子どもたちも、「おっかあよりおっとうのが料理がうまいね~」と言ってます。平日の料理は短時間でテキトーに作っているので、おっとう料理にはかなわないです…。

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静岡市女性会館

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