トップページ > 2015年度 カジダン・イクメンフォトコンテスト

2015年度 カジダン・イクメンフォトコンテスト

募集期間:2015年3月末日~5月7日   応募作品数:130作品

 ★審査員 望月やすこさん(プロカメラマン)からの総評やすこさん好評

<2015年度 入賞作品>

最優秀賞 『味見』

エピソード
幼稚園の入園準備をしたい私(ママ)のために、パパと娘が料理をしてくれることになりました。キッチンから楽しそうな笑い声が聞こえてくるので、何度も様子を見に行っては、パチリ。幼稚園の入園準備の方は、なかなか作業が進みませんでした。

審査員講評

・親子の温かいつながりが伝わってくる写真です。日常生活の親しみやすい一瞬がとらえられています。
・仲良し2人の空気感まで伝わります。三角巾の赤、ポタージュの黄色、見せたいところに眼がいく計算された構図が良いですね。
・父と娘の楽しい食事作りが伝わってきました。娘さんが大人になった時、きっと大切な写真になると思います。
・お父さんの顔に優しさが滲み出ている。娘さんも本当に楽しそう。

カジダン 賞 『入園前の針仕事』

 エピソード
幼稚園の入園課題は雑巾作りを残すのみ! と聞いた父は、それならできるさと、ささっと針を取り出しチクチク運針。不格好な雑巾ができました。これにて準備完了!!

審査員講評
・縫い物をするお父さんはまだまだ珍しい。子育てにも積極的な様子も伝わります。
・息子さんの面倒を見ているのかと思ったら、それもしながら雑巾を縫っているのですね。縫い物までするパパってすごいです。
・息子を見守りながら針しごとをするパパはすてきです。
・針しごとをするパパは貴重。しかも子どもの様子にも目配り。日頃の習慣になっていることが分かる。

イクメン 賞 『マイエプロンでレッツ育児&家事』

エピソード
夫は私の使っていなかったエプロンを探し出し、マイエプロンにして、育児と家事を一緒にこなしています。

審査員講評
・家事に積極的なパパなのですが、しっかり子どもとのつながりを作っている普段の様子が表れています。
・パッと見ただけで感激。洗うだけ、抱っこだけでなく、それを同時にやってくれるなんて。数年前ならお母さんにしかない姿。パパもこん
なに進化したのですね。
・パパの生活感溢れる様子が、いい感じです。
・抱っこと皿洗いの両立。一生懸命さが伝わってくる。

カメラのキタムラ 賞(アピタ店・インター通り店・石田店・草薙店・千代田店) 『お庭掃除』


エピソード
パパと一緒に庭木の手入れをしました。遊びながらも頑張ってお手伝いしました。パパ、空奈おつかれさまでした。お庭がきれいになったよ。

 

サールナートホール 賞 『22年前から 父は「遊び」のリーダーだ! 』

エピソード
遥か22 年前の写真。夕食後、おもむろに双子とその弟3 人の顔に何やら描き始めました。この様子に、私と祖父母は大笑い。忘れられない楽しい夜でした。「オレは子育ての時、何も大変と思わなかったぞ。」と真顔で言う夫に敬意を込めて。

 

三州紙業 賞 『俺を超えろ! 』


エピソード
公園でのひと時。たまたま、感じの良い写真が撮れました。

とびっきり! (静岡朝日テレビ)賞 『イクメン&いくじい 』

エピソード
デパートで買い物中のママたちを待つ、息子とおじいちゃん! パパは、少し眠くなったみたいです。

〇ごと 賞(静岡第一テレビ)賞 『男同士』


エピソード
息子は何でもお父さんと一緒がいいようで、最近はトイレもお父さんを呼びます。私が行こうとすると、「だめ、とうと! 」と言われてしまいます。お父さんもそう言われると嬉しくて、自分の役目だと張り切っています。男同士がいいのかな? 何だか二人とも楽しそうです。

静岡鉄道 賞 『今日もレッツゴー!』


エピソード
「パパと行くー! 」2人目が産まれてから保育園の送りはパパが担当。仕事前の2人の時間はとても楽しそう。今日も仲良く元気にレッツゴー!

スズキ自販静岡 賞 『おいしいかい? 』


エピソード
孫の家へ遊びに行くと、小さな孫の食事係りは、いつも、じいちゃんです。「おいしいかい? 」上手に食べてくれます。

鈴与 賞 『父の背中をみて修行中』


エピソード
いつもトイレ掃除をしてくれる夫。そんな父の姿をみて、カジダン修行中の息子です。

フジ物産 賞 『我が家のイクメンは二人! 』


エピソード
家族でお出かけをした際、線路にベビーカーの車輪がはまってしまいました。そこで我が家のイクメン二人が協力! バッチリ救出しました。さあ、次男。君も来年は仲間入りするのだよ。

おんぶはいいね! (北極しろくま堂) 賞 『いつでもいっしょ、ありがとう! 』


エピソード
今年から父母と共に農業をすることになった夫。私は仕事に出ているため、保育園にまだ入っていない息子は家族と常に一緒です。全力で仕事と子育てに協力してくれる夫に感謝しています。父ちゃんが頑張っている姿を息子は背中で感じてくれていると思っています。

三保原屋 賞 『しあげはおとーさん』


エピソード
毎晩、寝る前のはみがき。仕上げはお父さん。息子のご機嫌をとりながら、丁寧に仕上げ磨きをしています。

    • アンバサダー.

静岡市女性会館

〒420-0865
静岡県静岡市葵区東草深町3番18号
TEL 054-248-7330

休館日

3/13(月)、3/27(月)
4/10(月)、4/24(月)

  • 女性会館の概要
  • 交通アクセス